2020年12月22日(火)、本会は「第4回 日中(深圳)企業家ハイエンドフォーラム」と設立2周年年会を、オンラインで開催しました。コロナ禍が続くなか、日本と深圳の新たな交流のあり方を探る場となりました。
開催概要
- 共催:日本深圳経貿文化促進会、人民日報海外版日本月刊、株式会社TAKARA
- 形式:「日本新華僑ライブ配信」によるオンライン開催
主な講演
- 本会会長 蒋 豊(司会を兼務)「コロナ常態化の中での日本と深圳の交流」:深圳経済特区設立40周年、デジタル人民元の実証、全日空の成田=深圳直行便の就航、深圳グローバル投資誘致大会の東京会場、第4回深圳創新創業大賽で日本地区の5プロジェクトが総決勝に進出したことなど、2020年の日本と深圳をめぐる5つの出来事を振り返りました
- 深圳市駐日経済貿易代表事務所 田 常浩首席代表「2020年深圳の最新ビジネス環境」:深圳で進む総合改革の試行と、それに伴うビジネス環境の変化を紹介
- 本会副会長 翁 道逵(株式会社TAKARA代表取締役)「日本企業が深圳のビジネス環境を重視する背景と意義」:本フォーラムが2017年に深圳証券取引所で第1回を開いて以来、日本企業が深圳の資本市場を知る場となってきたことを紹介し、深圳企業が日本へ進出し、大企業だけでなく中小企業も日中協力の恩恵を受けられるよう呼びかけました
- 深圳新華創控股 張 仁発総裁「深圳企業の日本への関心と市場展開」:内需拡大と科学技術交流の両面で、日本企業にとって大きな機会があると指摘
会員の声と今後
年会に参加した会員からは、フォーラムと年会を同時に開いたことで新たな学びの機会が得られ、今後の活動の手本にもなったとの声が寄せられました。本会は新しい年も、活動をより深く、広く、確かなものにしてまいります。






