TEL 03-5422-1998お問合せ
一般社団法人 日本深圳総商会

Event — 2019.10.29

深圳市福田区 投資誘致・人材誘致説明交流会を共催

2019年10月29日(火)、本会は深圳市福田区人材工作局・福田区投資推広署と共同で、「深圳市福田区 投資誘致・人材誘致説明交流会」を東京の行知学園新宿本校で開催しました。福田区の創業環境と支援政策を日本の企業や在日華人団体に紹介し、日本と深圳の科学技術交流を進めることを目的としたものです。

開催概要

  • 共催:日本深圳経貿文化促進会、深圳市福田区人材工作局・福田区投資推広署
  • 協力:深圳市駐日本海外高層次人材聯絡処、NPO法人全日本華人科学技術促進会、一般社団法人日本中華総商会、株式会社日本新華僑通信社
  • 参加:企業経営者、深圳創新創業大賽の出場者4名ほか

主なプログラム

  • 人材聯絡処 岩佐 豊人材専員:聯絡処の役割と活動を紹介
  • 福田区投資推広署 頼 燕高副署長:福田区は2018年にGDPが4,000億元を突破し、粤港澳大湾区の建設を機に高度人材の誘致を進めていると紹介
  • 福田区人材工作局 蒙 泱副局長:「孔雀計画」による奨励や住宅補助など人材支援策を説明
  • 福田区企業発展服務センター 陳 挙恩部長:産業資金を2016年の6億元から2019年には18億元に拡大した「1+9+N」政策などを紹介
  • 本会秘書長 林 道国:深圳創新創業大賽で日本チームが好成績を収め、5つの分野のプロジェクトが深圳に進出したことを報告

成果

第3回国際大会の業界別決勝で2等賞を受けたチームの孫 虹虹氏がプロジェクトを発表して福田区の関心を集め、3等賞チームの時 紅氏も参加の感想を語りました。また、行知学園の楊 舸社長は、福田区に日本語学校を新設し、国際人材の育成に貢献したいとの意向を示しました。福田区の視察団はこのほか、東京大学の華人団体、日本中華総商会、日本新華僑通信社も訪問しました。

Membership

深圳と日本をつなぐ、
次の一歩をともに。

入会・イベント参加・取材・協力のご相談は、お気軽にお問い合わせください。