
2018年9月18日(火)、東京・品川プリンスホテル メインタワーにおいて、一般社団法人 日本深圳経貿文化促進会の設立大会・就任式を開催しました。中国の改革開放40周年、日中平和友好条約締結40周年という節目の年に、日本と深圳の経済・貿易・文化交流の新たな架け橋として、本会が正式に発足しました。
開催概要
- 会場:品川プリンスホテル メインタワー(設立大会15階、交流宴会17階)
- 出席者:日本中華総商会をはじめとする数十の華人団体・商会、在日華人、日中の企業、在日中国人留学生、日本の政財界関係者など150名余り
主な挨拶
深圳市委統戦部の范 坤常務副部長が一行を率いて来日し、林 潔部長に代わって祝辞を述べました。范副部長は、深圳の発展は改革開放の賜物であり、日本は深圳に最も早く投資した国の一つであると述べ、本会が架け橋として交流の場を築き、華人企業・日本企業や日本各界の深圳視察と協力を後押しすること、そして日中両国民の友好を深めることへの期待を表明しました。
初代会長に推挙された蒋 豊(『人民日報海外版』日本月刊編集長、『日本新華僑報』編集長)は、「今日、私は誇りをもって『私は深圳人だ』と言うことができます」と語り、中国の声を発信し、深圳の発展を紹介して日中友好を深めるとともに、在日華人と日本の友人の力を結集して新時代の深圳の発展に貢献していく決意を述べました。
来賓として、公明党の西田 実仁参議院議員、日中経済協会の杉田 定大専務理事、日本中華総商会の王 遠耀副会長が登壇し、深圳を通じて日本が改めて中国を知ることの意義、日本と深圳のより深い交流、華人企業家による深圳視察団の派遣などについて、それぞれ期待を寄せました。
新たな歩み
設立時の理事には蒋 豊、張 書明、刁 旭、翁 道逵、陳 建中が名を連ねました。本会は深圳と日本の経済・貿易・文化・教育交流の促進を目的に掲げ、設立翌月の10月には早くも深圳視察団を派遣するなど、活動を本格的にスタートさせました。



